DoxygenでAPIドキュメント生成するのは非常に便利ですが、HTML形式では印刷するとき大変なので、試しにPDF形式ドキュメントを生成するよう変更しました。手順は下記通り
- Texインストール
PDFで生成するにはまずTexをインストールする必要があります。下記ページから「TeXインストーラ3」をダウンロードします。
http://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~abenori/mycreate/
DoxygenでAPIドキュメント生成するのは非常に便利ですが、HTML形式では印刷するとき大変なので、試しにPDF形式ドキュメントを生成するよう変更しました。手順は下記通り
NunitテストのデータベースがSQL Azureの場合非常に時間がかかります。おそらくテストプログラムはローカルPCで実行、SQL Azureはインターネット経由で接続するため。
やはりSQL AzureのテストはWindows Azure上で実行すべきですが。ネット上で検索しても、Azure上でNunitテスト実行に関する情報が少なく、NunitLiteで使う方法が載ってるぐらい。でもこの方法はいろいろ設定が必要みたい。
幸い今回のテストコードTest、Setup、TearDown属性しか使ってないので、TestFixtureクラスを解析して、テストコードを実行するプログラムを作って、Azure Roleから実行するようにしました。
ASP.NETメンバーシップなどの機能を利用する場合、aspnet_regsql.exeツールを使って、データベースを構成しますが。SQL Azureに対してこのツールを使うとエラーになります。
その問題を解消するため、MSDNのサイトでSQL Azure用のスクリプトが公開されました。
ローカル環境でWindows AzureのWebRoleを動かす方法ですが、下記方法があります。
ただし上記方法ではlocalhost(127.0.0.1)しかアクセスできないっぽい、またASP.NET開発サーバーが急に遅くなったら不安定、なのでIISでデバッグする方法を試みた。手順は下記通り
Javaで開発した時、よくJUnitを使いますが、.NETも似たようなテストフレームワークNUnitがあります。
使い方は簡単
ネットワーク経由でSQL Server 2005/2008 にアクセスしたいですが、恐らくセキュリティ関係上デフォルト状態ではネットワーク接続できないようになっているので。ネットワーク接続できるように設定しました。主な設定手順は
詳細は下記通り
先日MicrosoftからVisual Studio LightSwitchがアナウンスされました。早速Beta版をダウンロードして使ってみました。
簡単に言えば、LightSwitchはDBを設計、画面をデザインするだけで、アプリケーションができるツールです。もちろんできることや制限がいっぱいあります、詳細について今度書きます。
今回はまずLightSwitch Beta版で作成されたアプリケーションはIISにデプロイし、ブラウザで動作確認します。
IISへのデプロイ手順は下記通り