2011年1月26日

Acrobat ReaderのPDF表示で細い線が表示されません

doxygenで作ったPDFドキュメントをAcrobat Readerで開いたら、表の枠が一部しか表示されません。印刷してみたらちゃんとプリントアウトされてるし、Chromeで表示てもちゃんと表示される。

試しに下記環境設定で「ページ表示」⇒「細い線を拡張」オプションをオフにしたら、ちゃんと表示されるようになりました。

2011年1月25日

SQLAzureのFirewall設定

SQLAzureではデフォルトでFirewallが動作して、外部(Windows Azure以外かな)からアクセスできないようになっております。そのため開発環境のあるローカルPCからSQLAzureに接続する際、Firewallの設定が必要です。

  • 管理ポータルにログインして、「Database」をクリックして、データベースサーバーを選択します。

2011年1月20日

WIndows Azureへのリモートデスクトップ接続

Windows Azureへリモートデスクトップ機能が追加されたようです

試に接続してみました、手順は下記通り

Windows Azure SDK 1.3を導入

Windows AzureSDKが古い場合、いったん削除してWindows Azure SDK 1.3をインストールします。

Visual StudioからWindows Azureにデプロイ

Windows Azureへのデプロイは二つの方法があります

  • 管理ポータル
  • Visual Studio

今回はVisual Studioからデプロイします。手順は下記通り

2011年1月13日

Windows上でDoxygenのPDF形式出力

DoxygenでAPIドキュメント生成するのは非常に便利ですが、HTML形式では印刷するとき大変なので、試しにPDF形式ドキュメントを生成するよう変更しました。手順は下記通り

  • Texインストール
    PDFで生成するにはまずTexをインストールする必要があります。下記ページから「TeXインストーラ3」をダウンロードします。
    http://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~abenori/mycreate/

2010年12月15日

NunitテストをAzure上で実行

NunitテストのデータベースがSQL Azureの場合非常に時間がかかります。おそらくテストプログラムはローカルPCで実行、SQL Azureはインターネット経由で接続するため。

やはりSQL AzureのテストはWindows Azure上で実行すべきですが。ネット上で検索しても、Azure上でNunitテスト実行に関する情報が少なく、NunitLiteで使う方法が載ってるぐらい。でもこの方法はいろいろ設定が必要みたい。

幸い今回のテストコードTest、Setup、TearDown属性しか使ってないので、TestFixtureクラスを解析して、テストコードを実行するプログラムを作って、Azure Roleから実行するようにしました。

SQL AzureにASP.NETメンバーシップ、ロールデータベース構成

ASP.NETメンバーシップなどの機能を利用する場合、aspnet_regsql.exeツールを使って、データベースを構成しますが。SQL Azureに対してこのツールを使うとエラーになります。

その問題を解消するため、MSDNのサイトでSQL Azure用のスクリプトが公開されました。