2011年1月20日

WIndows Azureへのリモートデスクトップ接続

Windows Azureへリモートデスクトップ機能が追加されたようです

試に接続してみました、手順は下記通り

Windows Azure SDK 1.3を導入

Windows AzureSDKが古い場合、いったん削除してWindows Azure SDK 1.3をインストールします。

Visual StudioからWindows Azureにデプロイ

Windows Azureへのデプロイは二つの方法があります

  • 管理ポータル
  • Visual Studio

今回はVisual Studioからデプロイします。手順は下記通り

2011年1月13日

Windows上でDoxygenのPDF形式出力

DoxygenでAPIドキュメント生成するのは非常に便利ですが、HTML形式では印刷するとき大変なので、試しにPDF形式ドキュメントを生成するよう変更しました。手順は下記通り

  • Texインストール
    PDFで生成するにはまずTexをインストールする必要があります。下記ページから「TeXインストーラ3」をダウンロードします。
    http://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~abenori/mycreate/

2010年12月15日

NunitテストをAzure上で実行

NunitテストのデータベースがSQL Azureの場合非常に時間がかかります。おそらくテストプログラムはローカルPCで実行、SQL Azureはインターネット経由で接続するため。

やはりSQL AzureのテストはWindows Azure上で実行すべきですが。ネット上で検索しても、Azure上でNunitテスト実行に関する情報が少なく、NunitLiteで使う方法が載ってるぐらい。でもこの方法はいろいろ設定が必要みたい。

幸い今回のテストコードTest、Setup、TearDown属性しか使ってないので、TestFixtureクラスを解析して、テストコードを実行するプログラムを作って、Azure Roleから実行するようにしました。

SQL AzureにASP.NETメンバーシップ、ロールデータベース構成

ASP.NETメンバーシップなどの機能を利用する場合、aspnet_regsql.exeツールを使って、データベースを構成しますが。SQL Azureに対してこのツールを使うとエラーになります。

その問題を解消するため、MSDNのサイトでSQL Azure用のスクリプトが公開されました。

2010年11月24日

Windows Azure Web RoleをIISで動かす

ローカル環境でWindows AzureのWebRoleを動かす方法ですが、下記方法があります。

  1. Development Fabricシミュレータ
  2. ASP.NET開発サーバー (スタートアッププロジェクトをWebRoleプロジェクトに設定)

ただし上記方法ではlocalhost(127.0.0.1)しかアクセスできないっぽい、またASP.NET開発サーバーが急に遅くなったら不安定、なのでIISでデバッグする方法を試みた。手順は下記通り

2010年11月18日

Visual StudioでNUnitを使おう

Javaで開発した時、よくJUnitを使いますが、.NETも似たようなテストフレームワークNUnitがあります。

使い方は簡単

  1. Nunitをダウンロードしてインストール
  2. Nunitを起動して、「File」⇒「Open project..」メニューでテストコードを含むDLLを開く
  3. 「Run」ボタンを押して、テスト実行